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とらのキモチ。

愛猫「とら。」のキモチ、飼い主「とら。主」のキモチなど、いろんなキモチを独自につづるブログっす。

夢で会った話

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昨年10月31日に虹の橋に旅立ってから、1度も夢に出て来てくれなかったとら。が、先日出て来てくれた。

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こちらを見てるわけじゃなく、とら。はどこかを見ていた。

どんな夢だったのか、覚えていないけれど、とら。はどこかを見ていたような気がした。

その先に、他の猫がいた気がする。

それは、ニャンちゃんだったような、はっきり覚えていないのに、それはわかった。

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とら。が、ニャンちゃんは、こちらにいるよって教えてくれてたようだ。

 

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そして、遠くを見つめて、どこかに行くようだった。

 

はっきり覚えていないのに、何でかわかる。

とら。が夢に出て来てくれたのに、私は理解したような感じで、呼ぶこともしていなかった。

 

なぜなら、次に行こうと、とら。がしているのが伝わったから。

もし、とら。がこちらをみてくれていたら、泣きながら呼んでいただろう。

踏ん切りもついていないだろう。

 

私のことを思って、向かなかったのだろう。

私はとら。に涙を見せてしまい、次に行かせなくしてしまってたのかもしれない。

 

ずっと、ママのことが気になってたんだね、きっと。

 

一旦さよならだよ

次に行くからね

ニャンちゃんも、こちらの世界にいるよ

 

って言うために、出て来てくれたのだと、夢から覚めてわかった。

とら。が見つめてた先に、子猫らしき子が何匹かいた。

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はっきり覚えていないのにわかる、不思議な夢だった。

©とらのキモチ。