とらのキモチ。

愛猫「とら。」のキモチ、飼い主「とら。主」のキモチなど、いろんなキモチを独自につづるブログっす。

とら。と、とら吉

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とら吉の肝臓数値は、下がってはいるものの、依然正常値からかなり高いという状態だった。

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甲状腺機能にも何の問題もなく、食欲もある、元気など、先生も頭を抱える始末( ̄ω ̄;)

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いつから数値が高いのか、わからないのだが、長く高いままだと、肝臓がダメージを受け続けることになるので、大きい動物病院で、細胞検査などを受けたほうがいいかも?と言われた。

今の状態で、全身麻酔でお腹を切ることに抵抗を感じるので、相談の結果、もうしばらくこのまま今のフードとお薬やサプリメントでまた様子をみることになった。

 

とら吉は、保護した時の血液検査で、猫エイズに感染していた。
先住猫のとら。が居たのだが、濃厚なグルーミンクや血の出るようなケンカをしなければ、とら。に感染しないと言う話だった。
でもとら。の性格とストレス、とら。が高齢になってきていて免疫も落ちてるかも知れないなどを考慮し、なるだけ接触しない飼い方をした方が、お互いの為にいい、と言う先生の話も聞いた上の判断で、とら吉は、2階で、とら。とは別に飼うことになってから、3年。
普段は、娘の部屋で暮らしている。
とら。が亡くなってから、一階リビングに慣れてもらおうと、チョクチョク開放してみている。
初めてリビングまで降りてきたのは、とら。が亡くなった朝。

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このときは、あちこち探検し、じっとしなかった。

肝臓について調べていくと、脂肪肝という線もあるのかも?と思った。

とら。と違い、あちこち走り回る機会が少ないとら吉だから、もしやそれ、あるかも。

 

で、あちこち走り回れるようにしてるのだけど、ビビリになっちゃった坊ちゃんなので、少し音がしただけで二階に逃げる(´・ω・`;)

 

でも、誰もいない静かなリビングに、先日自ら行ったので、少しずつ慣らしてあげなくちゃ。

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これ、とら吉

 

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これは、とら。

 

 

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とら。がよくのぞいていた出窓。

 

とら吉が少しずつ運動不足解消出来て良くなーれ(o^o^)o ウンウン 

 

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