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とらのキモチ。

愛猫「とら。」のキモチ、飼い主「とら。主」のキモチなど、いろんなキモチを独自につづるブログっす。

ペットロス

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寒さが進んでくると、とら。がいた冬を思い出し、涙が出そうになる昨今。

ペットロスについて、ググってみた。

petloss.hanayuri.net

こちらのページに、ペットが生まれ変わって飼い主さんの元に来るのは、
飼い主さんとの間で遣り残したことがあるからだと書いてあった。


最愛のペットとの悲しい別れをしたら、また生まれ変わって出会いたいという気持ちになったりするけど、とら。がもし、この世にもう一度生まれ変わって出会えたとしたら

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チクワを思う存分食べたかったんでしゅよ~♪

遣り残したことのため

 

 

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これ、いっぱい食べたら、もう行くでしゅねっ

ってなことかも知れない(笑)

 

ほんでこんなのも読んだら、かわいそうになってしまって、
雨にあててしまってたのかとも思う。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

虹の橋と雨降り地区

 

忘れることは出来ないけれど、いつか私があっちの世界にいったとき、
抱きしめてあげられるように、いつもの笑顔でいなくちゃ、いつまでも雨の中じゃとら。が可愛そう.,...

1日1日、とら。の写真を眺めては、大切な日々を楽しく思い出して行きたい。

©とらのキモチ。